スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

永住権ポイント70!!Horticultureコース

2008年07月24日 14:45

以前もご紹介したRegentの「ディプロマ園芸2年間コース」(←以前の記事)

新コースのご紹介でしたが無事にコースもスタートしており色々な国籍の方が就学しているようです。

先日は日本からはるばる体験入学のためにやってこられた方がいらっしゃったようです。
その方の実際の体験談をご紹介しましょう。

YUKOさんの体験談

Q:Horticultureコースに対するイメージは実際、体験入学されてどう変わりましたか?


A:体験前は教室での講義がメインなのかなと思っていたんです。でも実際は半分以上が現実実習と非常に実践的な内容でした。先生が各地の園芸・造園サイト235に連れて行ってくださるので、授業で学んだことを体感しながら吸収する機会が多いです。また各国から生徒さんがいらっしゃるので、色々な文化に触れられる環境がまたいいですね。先生ともクラスメイトとも距離が近いのでいつも和やかな雰囲気で授業が進んでいる気がします。



Q:実際にどんなことを体験されましたか?また感想を聞かせてください。

A:私が参加した授業では、植物の名前などの基礎知識や植物繁殖に関する様々な理論を教わりました。大学で同じようなことを学んだことがあるので、英語で分からない部分があってもある程度理解できましたが、全く新しい分野として勉強を始める方は、まず英語をしっかり見につける必要があるかも知れません。また野外実習が多いのがこのコースの特徴だと思います。オーガニックガーデンを一度訪れたのですが、そこでは余分な肥料などは一切使わず、不要となった草木や野菜果物が土に返るシステムが適用されていました。また植物セラピーといって病院から精神障害のある患者さんが治療目的でやって来るらしく、そちらが主要ビジネスだということも教わりました。単に植物の栽培方法だけでなく、実生活レベルで環境にどう役立っているのか、またビジネスレベルでどのように園芸が応用されているかを垣間見ることが出来るので将来の経営アイデアにも役立つと思いました。



Q:なぜ園芸コースに興味を持たれたのですか?


A:日本の農業大学では樹木を専攻していました。もともと環境に興味があり、その分野での就職を希望していたのですが、日本の園芸業界は力仕事が多い為、女性の就職先は少ないんです。また私自身も園芸以外の分野を経験してみたかった為、金融関連企業に就職をしました。経済という領域から園芸を見直す良い機会になったと思います。さらに実感したのは環境の重要性はどの領域に携わっていても例外なく高いということ。むしろ経済という世界に身を置いたからこそ、日本ではもっと園芸を通して環境に貢献できることがあると感じました。色々な国を調べましたがニュージーランドでは環境に対する意識が高く、園芸は造園が盛んなことからこの国でHorticultureに興味を持ちました。今後は日本にいったん帰り、費用を貯めてからニュージーランドに戻って北井ですね。



Regentには、とても優しくて頼りになる日本人カウンセラー「麻祐子MAYUKO(私はMAYUMIです)さんもいるので安心。

園芸・ニュージーランドと両方好きなら迷わずRegentへ!!



長期留学にはお得な弊社の割引プラン「早期&長期割引キャンペーン」もお見知りおきを。
賢い留学を始めましょう~!




スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nexsisnz.blog89.fc2.com/tb.php/324-a7b958ad
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。