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TESOLコース 英語を教える立場にステップアップ!

2007年01月25日 10:12

オークランド留学センターが、メディア向けに書いた記事を紹介するコーナー


仕事につながる資格をお探しの方へ
注目度ナンバーワンのTESOLコース。
英語を「教える」立場へステップアップ!


E-Cube 2007年1月号


E-Cube200701

TESOLコース人気の理由
TESOL とは Teacher of English to Speaker of Other Language の略で、英語指導者養成のためのコース、つまり英語を母国語としない人に英語を教える教授法のことを言います。
日本では2002年度から、全国の公立小学校で「総合的な学習の時間」が創設され、この中で国際理解活動の一環として、英語を扱う学校が増えました。そのため、いままで以上に児童英語教師の需要が高まっています。
ニュージーランド滞在中にTESOLコースを履修すれば、日本帰国後の児童英語教師への道のチャンスを広げることが可能です。このような理由から、教えることと子供が好きな方のスキル習得、また既に教育現場に携わっている方のブラッシュアップとして、知識と経験を積むことができるTESOLコースは大変人気があります。


TESOLの定義
TESOLは大きく2つに分けられます。
①TESL:Teaching English as a Second Language-英語圏の国で、第一言語が英語でない人に英語を教えることを指します(例:ニュージーランド国内で英語を教える)。
②TEFL:Teaching English as a Foreign Language-英語圏以外の国で、第一言語が英語でない人に英語を教えることを指します(例:日本で英語を教える)。
つまり、一般的に日本人が履修するTESOLはTEFLであり、第一言語発達学、教授方法論、
授業プラン、アセスメント、評価法などを学びます。
なお、「コース履修=資格」ではなく、授業を終了した後に資格試験にパスしてようやく正式な資格となります。


TESOL資格があれば英語教師になれる?
現在のところ、日本で児童英語教師になるための正式な国家資格は特にありません。児童英語教師として最も求められる要素は、創意工夫をして、楽しく生徒をひきつけることができる能力です。このためTESOLの資格があれば、英語を教える力を強くアピールすることができます。
TESOLに加えて、英語力の高さを証明するために、日本で特に重視されているTOEIC(大手英会話学校では、700~850点を児童英語教師の応募基準としている)で高得点を挙げることができれば、自信を持って履歴書を提出することができます。


最適なコースを見つけよう!
ニュージーランドでは現在、大きく分けて4種類のTESOLコース(NZQA:ニュージーランド資格庁認定、ケンブリッジ大学認定、ロンドントリニティカレッジ認定、日本のNPO法人認定)があります。
各学校によって入学基準としての英語レベルが定められており、中級レベル(IELTS5.0 以上)から中上級レベル(IELTS6.0 以上)まで、コースによってかなりの違いがあります。また、英語力が不足している方のために、準備コースを設けている学校もあります。
特に日本人の間では、4週間から12週間程度の短期コースの人気が高く、学校によっては児童に対象を絞ったTESOLコースを設けているところもあります。
さらに、海外に羽ばたいて英語を教えたいという方には、国際的に高い評価を誇るケンブリッジ大学認定資格CELTA(Certificate in English Languages Teaching to Adults)がお勧めです。ただし英語のネイティブスピーカー向けなので、高い英語力(IELTS7.5以上)が要求されます。


各学校によって様々なコースレベルや開始日が設定されていますので、IELTSやTOIEC各コースと合わせて、オークランド留学センターまでお気軽にお問い合わせ下さい。あなたにぴったりの学校、コースを紹介いたします!

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