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注目の専門学校 ICL

2008年01月22日 12:49

年前までICLと言えば 「中規模サイズの一般英語の英語学校」 として知られていましたが、経営者が変わり、この2,3年で学校形態が大きく変化を遂げました。


約4年前、人材不足のニュージーランドの需要に合わせるタイミングで、Early Childhood Education という、幼稚園教諭になるための資格コースを開設。これが、安定した生徒数を集めるようになり、英語学校以外の顔として、オークランドでは随分と知られるようになりました。

そして昨年は、ACGという大手私立学校チェーンからビジネススクールを買い取り、ビジネスディプロマの取れる学校・ニュージーランド&オーストラリアの大学に進学が出来る学校に変貌を遂げました。 このあざやかな変身は、時代のニーズを読み先手を打った経営陣のセンスと言えるでしょう。


International College of Linguistics の頭文字を取って ICL と略称される学校ですが、英語コースは従来のICL(International College of Linguistics)、そしてビジネスコースはICL Business Schoolの名前で運営されています。

そのビジネスコースで学べるコースと資格名
①La Trobe University Foundation Programme
  ・La Trobe University Diploma of Business Administration 12ヶ月
  ・La Trobe University Diploma of Information Systems 12ヶ月
②New Zealand Diploma in Business
・New Zealand Diploma in Business Level6
③Early Childhood Education
・National Certificate in Early Childhood Education and Care Level5


今回取り上げたいのが、①のLa Trobe University Foundation Course.
La Trobe Universityは、オーストラリアのメルボルンにある国立大学で、この大学に入学するための基礎勉強をするコースとなっています。このコースを満了すると、La Trobe以外にも、Adelaide University, Victoria University of Wellington, Massey University,Auckland University of Technology の学部レベル(Bachelor)2年目へ編入することが出来ます。(Majourはビジネスになります。)


日本人の場合、どういった学生が対象になるかと言うと ①ニュージーランドの高校でYear12または13を修了したが、NCEAのクレジットが不足していて、ニュージーランドの大学に直接入学が出来ない学生。 ②日本の高校を卒業した人で、大学には行ってない人。 になります。



ニュージーランドへは高校留学生がたくさん来ていますが、多くの学生が日本に戻り、日本の大学に進学します。海外の大学へ進学を考える人はとても少なく、またNCEAのクレジットが足りなくて国立大学の入学を諦める人も多いのが現状です。 しかし、このコースであれば卒業するのに1年ですし、大学生は2年生から始めることが出来るので、遠回りになることもありません。 高校は2年までにして、3年目はこのコースを受講して、翌年は大学生になることが出来ます。
カリキュラム内容は当然高水準で、簡単なものではありませんが、大学入学という目標に近づくための1つのルートであるのは間違いありません。

ICL Masakosan
ICLのマーケティング担当、正子ドフマンさん。
英語の勉強の仕方から、アカデミックコースへの進学カウンセリングまで幅広く生徒の相談に乗って下さいます。明るく、頭の切れるキャリアウーマンですよ~!




オークランド留学センターでは、高校留学を含め大学進学のご相談も承っています。

お気軽にお問合せ下さい。





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