スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケンブリッジ検定を受けよう!

2007年08月21日 13:23

ケンブリッジ検定受講をお考えの方から、初めて聞く方まで英語のスキルアップに大変役に立つ検定試験についてのご紹介、学校のコースについてお知らせいたします。


ケンブリッジ検定について


UCLESケンブリッジ大学試験機構(University of Cambridge Local Examinations Syndicate)の行うケンブリッジ検定試験は数ある英語検定試験の中でも最も古い歴史を持ち、信頼性の高い試験として知られます。イギリスの専門学校や大学などでは、このスコアを入学基準としているところも少なくなく、またオーストラリアカナダなど多くの国の大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業に認められている、国際レベルの英語検定試験です。

近年では日本を始め他の多くの国で認められてきていますが、イギリスやヨーロッパでは特に知名度が高く、就職に有利とされています。そのため、就職の可能性を広げたい人、高等教育機関への留学、海外旅行や移住の準備をしている人にとって、ご自分の英語習得レベルを証明するのに最適です。

テストは英語能力をバランスよく把握できるように作られていて、読む、書く、聞く、話す力を総合的に問、内容になっています。
レベルは5段階に分けられており、レベルごとに受験申請をします。

また、この資格はIELTSやTOEICと違い、取得資格に期限が無く生涯に渡ってその結果は有効となります。


5段階のレベル


【Key English Test (KET)】レベル1
【Preliminary English Test (PET)】レベル2
【First Certificate in English (FCE)】 レベル3
【Certificate of Advanced English (CAE)】レベル4
【Certificate of Proficiency in English (CPE)】レベル5
※上記の5つのレベルの他、ビジネス英語試験 Business English Certificates(BEC) があり、

BEC Preliminary(中級英語レベル)
BEC Vantage(中級の上の英語レベル)
BEC Higher (上級英語レベル)

の3レベルに分かれて実施されています。  


【合否判定】

ケンブリッジ検定はTOEICやIELTSのような点数制ではなく、合否判定制となっています。
各項目はそれぞれ40点満点で、 総合スコアは200点。
総合獲得スコアのパーセンテージによってAからEまでのグレードに分けられ、合格グレードはA:80 ~100%, B:75-79%, C: 60-74%、不合格グレードはDとEとなっています。


ケンブリッジ検定対策コース


【GEOSオークランド校】


9月17日開講 12週間コース


【Eurocentres Auckland】


9月24日開講 12週間コース


【LSI Auckland】


9月24日開講 12週間コース


上記ご紹介した学校の詳細、授業料等お気軽にお問合せください。


お問合せ・お申込みはこちらオークランド留学センター】真由美まで


 


 


 


ホームページ:オークランド留学センター







スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nexsisnz.blog89.fc2.com/tb.php/136-75bf5b6f
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。