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貴重なボランティア体験・本部 眞理 様

2006年09月01日 08:35

2006年5月~7月・オークランドにて滞在

貴重なボランティア体験

                          本部眞理(ほんべまり)さん


眞理さんは、日本で介護福祉士として大阪の老人ホームで活躍中。

ニュージーランドへは老人ホームボランティアプログラムでお越しいただきました。

眞理さんは以前イタリアに留学されていたとのことで、到着したときに「英語よりも先にイタリア語で考えてしまう」とおっしゃっていたのが印象的でした。


 【眞理さん体験談

ニュージーランドは建物が低いので、空が近く感じるし、見晴らしのいいところだと遠くの空まで見えるのがいいですね。たくさん息が出来ます。やっと日本を離れた!3年働いて、やっと来た!って感じです。

 

最初の2週間は語学学校に通いました。 授業中にイタリア語で応えてしまって、先生に「あなた何語喋ってるの?それはスペイン語?」って聞かれてしまった。(笑)たった2週間なのに、卒業式までしてもらったし、恥ずかしさいっぱいでした。

老人ホームでのボランティアを始めて感じたことは、まず日本とのハード面の違いですね。特に敷地面積の広さや建物のゆったり感など、リラックスするスペースが充実しています。アクティビティも充実しているし、専門スタッフがそれぞれの役割をきっちりこなしている。

日本だったら、ケアスタッフがアクティビティも食事提供も清掃も何でもやっています。体がいくつあっても足りない。(^^;)

 

国民性によってケアの仕方は違うので一概には言えませんが、もうすぐ、戦後生まれの人が高齢化していくので、海外経験もある方も多くなるでしょうから、日本のホームにも海外のいいところを取り入れてもいいでしょうね。ニュージーランドの人たちって「自分らしく年を取る」ような印象を受けるので、自分のやりたい事を出来るホームの環境が整っていると思います。

オークランド留学センターの利用は、出発前のアドバイスが他社より一番分かりやすかったし、対応も早かったからです留学の手配だけでなく、「旅」という非日常なイベントもトータルにサポートしてもらいました。スタッフは皆さんフレンドリー218。素晴らしいホームステイ先も紹介してもらったし、見たかったオールブラックスのチケットまで取ってもらったし感謝です。


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